神々が遊ぶ原生の森の青い泉

イトムカの入り江
十和田湖の秋田県・青森県の県境に位置するボートでしかいけない秘境中の秘境です。奥入瀬渓流の湖底の源流です。美しい奥入瀬の源の一つがここです。

※十和田八幡平国立自然公園内の特別保護区内に位置する為、歩いては行くことができません。


動画・グリランドRIBツアーで【イトムカの入り江】に入る




イトムカ
とはアイヌ語で「光り輝く水」という意味です。


春〜夏


湖底からは気泡を伴って湧き水が噴き出す様子が観察できます。これが奥入瀬渓流の源流の一つです

人間が行くことができなかった秘境です

原生林の深い森に囲まれている為、青く見えるのは太陽が真上にある日中の時間帯です。
透き通った水中にはエビやサンショウウオ、魚類などが観察できます。
森の中にはムササビ・モモンガ・ツキノワグマ・カモシカを見ることもあります。
  ここへ行く方法は・・

1. 秋田県側、青森県側のレンタルボート店等からボートで。

ローボートで約5時間。 個人でシーカヤックを持ち込む場合、約2時間。
※片道の時間です。体力を考慮し天候には十分注意して行動してください。



2. グリランド主催のRIBツアーに参加。


体力、年齢に関係なくボートでイトムカの入り江行くことができます。
ボートツアーでは5分ほどここに立ち寄ります。




十和田湖RIBツアー
 
 
この場所(付近含む)で見られる動植物・魚類


十和田湖の水面標高は400m

イトムカの入り江は、冷たい湧き水の影響により、周りより気温が低いです。
その為か同緯度の海抜400mでは見られない高山植物が群生します。
RIBツアーでは、更に気温が低い
トーピラ湾も通過します。

奥入瀬渓流や八甲田山とは違った植生が観察できます。

魚類に関しては冷水を好むトラウト系が生息します。

 
ほ乳類
 ツキノワグマ、カモシカ、ムササビ、テン、オコジョ、リスなど
 鳥類
 オジロワシ(冬期)、イヌワシ、ミサゴ、クマタカ、アカゲラなど
 魚類
ヒメマス、アメマス、サクラマス、鯉、イトヨ、ヌマチチブなど
 両生類
トウホクサンショウウオ、ヤマアカガエル、ヒキガエルなど 
 植物
ブナ、イタヤカエデ、カツラ、ドロノキ、アカマツ、ダケカンバなど 





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