ROV・潜水事業部

150m・300m級のROV(有索無人潜水艇または水中テレビロボット)
潜水士による水中写真撮影・調査・採取など
機動力のあるAVON社製 SR6.0 海底・湖底の様子はスキャニングソナーで 流れのある場所は直接行きます
暗礁や魚網・沈没船の調査 湖での外来種の調査も ハイパワーモーター搭載 最新のROV 2機 



ダム湖の沈殿物調査 ・ 水路 ・ 湿原などの調査が困難な場所やテレビ番組制作協力で活躍しています。
料金などはFAX ・ メールにて問い合わせ願います。
グリランド株式会社  03-6745-9535  0176-76-2755 北日本中継所   info@guriland.jp

トップページに戻る







遠隔操作無人探査機(えんかくそうさむじんたんさき、Remotely operated vehicle; ROV)は遠隔操作で動く水中探査機である。

メーカーによっては、小型有索式水中ロボット(三井造船)、有索式無人潜水機(三菱重工)、水中ロボット(日本海洋)、水中テレビロボット(キュー ・ アイ)などとも呼ばれており、記事名の遠隔操作無人探査機を含めて、統一的または正式な呼び名はない(参照)。諸外国では単に「ROV」と呼ばれており、デジタル大辞泉にもROVで記載されていることから、「遠隔操作無人探査機」の名称は独自研究の疑いがある。

遠隔操作するので水中では電波が届く範囲が限られるので水中カメラの映像は有線や圧縮して超音波で送られる場合が多い。有線式は動力は母船から有線で供給される物と、内部の蓄電池から電力を供給して情報のみ有線でやり取りする形式がある。後者は水中でのケーブルが細い為、運動性が良くなるが、活動時間が限られる。ソナーマニピュレータを備えた物もある。

船上から遠隔操作するものだけでなく、タイタニック号の調査に用いられたジェイソンJrの様に有人潜水艇から操作するものもある。

超音波で画像を送る場合、電磁波に比べ帯域が限られるため、圧縮してコマ数を落としたものが送られる。

大半のROVはビデオカメラと照明を備える。拡張機器を備える事は機体の能力を向上させる。ソナー磁力計写真機やマニピュレータや切断装置、水採取装置や水の透明度や光浸透性、温度を測定する機材を備える場合もある。